ガーデンクリニック

ガーデンクリニックで受けられる目頭切開の費用や術式、特徴をまとめています。目頭切開の施術を受けたい人は是非参考にしてください。

ガーデンクリニックの特徴

「失敗しない目頭切開」を目指しているガーデンクリニック

ガーデンクリニックの公式HP画像

引用元:ガーデンクリニックの公式ホームページ(http://www.garden-clinic.net/)

開院当初から、「手のぬくもりが伝わる本物の医療」の提供を心がけているガーデンクリニック。目頭切開は、目や鼻などの顔全体のバランスを確かめ、その人が本来持っている美しさを損なわないように配慮しています。

目は顔の印象を決める重要なパーツ。そのため、ガーデンクリニックでは患者さんとのカウンセリングを何よりも大切にしているのだそうです。

医師と患者さんが、理想の目元の形を共有し合うことで、失敗のない目頭切開を目指しています。

受けられる目頭切開の種類は三日月法やW法、Z法。それぞれの術式の特徴から、一人ひとりの希望やまぶたの状態に合わせた術式を提案してくれるのだそう。美しくなるために、その他の手術と組み合わせることも可能です。

目頭切開の手術法3つ

1. 三日月法

目頭部分の蒙古ひだを三日月状に切除する方法です。比較的簡単な手術なので、腫れが少ないのがメリット。

ただ、切除したところを縫い合わせているため、元通りになってしまうことがあります。特に、蒙古ひだの多い人は皮膚が元に戻ろうとする力が強く、数ヵ月で皮膚が伸びて手術前とほとんど同じようになってしまう場合もあるので、あまりおすすめできません。

また、傷跡がひきつれを起こして目立ちやすくなることもあります。

2. W法

目頭部分の蒙古ひだをW型に切開した後、Wの中央の山の皮膚を目頭の奥側に折って縫い合わせる方法です。皮膚の切除量によって調整がしやすく、目頭の切れ込みを深くするとシャープな印象に、丸みをもたせるとやわらかな印象にできます。

傷跡が長めになるので回復には少し時間がかかるかもしれませんが、3ヵ月ほどで目立たなくなり、半年から1年もすればメイクをしなくてもほとんどわからなくなるでしょう。傷口を引っ張る力が弱くなるのでひきつれが起きにくく、後戻りの可能性が低いのがメリットです。

ただ、三日月法と比べると複雑な手術になるので、腫れや内出血の可能性はあります。また、繊細な調整ができるからこそ、担当医の腕が問われる方法といえるでしょう。

ガーデンクリニックで目頭切開を行うのは確かな技術を持った医師のみなので、その点は安心できます。

3. Z法

目頭部分の蒙古ひだをZ型に切開してできる2つの角の部分の皮膚を、Z形成という手法で入れ換える方法です。皮膚の切除量が少ないので傷の回復が早く、腫れも目立たないのがメリット。また、Z形成によって入れ換えた皮膚を戻すことで、元の目頭の形に直すこともできます。

ただ、患者さん自身がもともと持っている目頭の形がそのまま反映されるのと、細かい調整がしにくい点には注意してください。丸みを持たせた形にはできないので、やわらかい印象にしたい人には向きません。

「今の自分の目頭の形をだいたいは気に入っているけれど、もう少しシャープな印象にしたい」という人にはおすすめです。

ダウンタイムを最小限にする工夫

これらの目頭切開手術は、15分から20分ほどで終わります。手術直後は周りから見て明らかにわかるくらい腫れますが、3日ほどかけて少しずつ収まっていくでしょう。

当日から普段の日常生活に戻れるので、その点では大きな心配はいりません。基本的に、ダウンタイムの短い手術といえます。

ガーデンクリニックでは、ダウンタイムを最小限にするために皮膚組織への負担ができる限り軽くなるように工夫しています。また、手術後に十分なクリーニングをするなど、腫れを抑えるためのアフターケアを欠かさないので安心です。

他院施術の修正も実施

ガーデンクリニックは、他院での二重施術の修正を積極的に行っています。他院修正は高い技術が必要なため、術後の状態によっては断られてしまうことも。

しかし、池袋ガーデンクリニックは、日本形成外科学会に認定された施設です。高い技術を持った専門医が在籍しているため、難しいとされる目頭切開の修正にも対応できます。

目頭切開の修正は、大きく2つに分けられます。「傷跡の修正」と「手術した目頭部分の形の修正」です。

傷跡は、「蒙古ひだの切除量が多いのに、無理に三日月法で手術をされたために目立ってしまった」ということで相談される方が多いとのこと。この場合は、気になる部分を切除して再度縫い合わせることで、傷跡を目立ちにくくします。

そして、目頭部分の形の修正には切れ込みをより深くする「切開の追加」と、切りすぎた目頭を戻す「蒙古ひだ形成」があります。これらのうち「切開の追加」は割合スムーズにできるのですが、「蒙古ひだ形成」はかなり難しい修正になるので、熟練した医師が行う必要があるでしょう。

こういった修正手術を希望する場合は、他院でどのような手術をしたのかをはっきりさせる必要があるので、できれば手術を行った先生からの紹介状をお持ちください。

ただ、それが難しい場合でもガーデンクリニックでは患者さんの状態を診て、前回の手術内容を確認した上で修正手術をすることが可能となっています。

目頭切開の施術方法と費用@ガーデンクリニック

費用 40万円
所要時間 15分~20分
施術の特徴
  • 三日月法、W法、Z法から医師が一人ひとりのまぶたの状態に合わせた施術を提案してくれる
  • 他院修正を積極的に行っている

目頭切開の名医「徳田真紀子先生」

美しくなりたいという気持ちに寄り添ってくれる女性医師

池袋ガーデンクリニックの院長を務めている徳田真紀子医師。金沢医科大学を卒業後、さまざまな病院勤務を経て池袋ガーデンクリニックの院長になりました。

徳田真紀子医師は、形成外科の専門医としての経験が豊富なドクター。美容外科全般の施術はもちろん、繊細な作業が必要とされる施術にも自信があるそうです。美容整形の中でも、目の周りのたるみやクマを解消する手術や、糸による施術も得意としています。

何より、数多くの症例を手がけてきたことから患者さんの悩みに対して的確な施術方法を提案できるところが信頼に値するポイント。これまで手術を行った患者さんの多くは、「もっと早くすればよかった」と言ってくれるそうです。

形成外科医として勤務している時に、保険診療外になるため治療が行えなかった経験から、患者さんが美しくなるための治療である美容外科医への転身を決意したという徳田医師。

美容整形を受けたことによって、明るく綺麗になっていく患者さんの笑顔を見た時に、やりがいを感じているそうです。さらに、毎年欠かさず日本美容外科学会に参加しているのだそう。美容外科医としての技術や知識を深めるために、研究を怠らない熱心な先生です。

ドクター経歴

  • 1998年
    -金沢医科大学卒業
  • 1999年
    -北里大学病院勤務
  • 2008年
    -徳洲会病院勤務
  • 2010年
    -湘南鎌倉病院勤務
  • 2012年
    -沖縄中部徳洲会病院勤務
  • 2016年
    -ガーデンクリニック入局
  • 2017年
    -池袋ガーデンクリニック院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本レーザー学会

ガーデンクリニックを利用した人の口コミ

口コミ 蒙古ひだを取りたくて、目頭切開を受けました。カウンセリングでは、写真を見せてもらいながら、分かりやすい説明をしてくれましたよ。手術は20分程度で終わり、痛みも全く感じませんでした。先生やスタッフさんが優しく対応してくれたので安心できましたよ。希望通りぱっちり二重になれたので、ここで受けて正解だったと思います!(20代/女性)

口コミ クールな切れ長の二重に憧れていることをお医者さんに伝えると、目頭切開と埋没法の組み合わせ手術をすすめられました。分かりやすく説明してくださったおかげで、具体的なイメージがわきましたよ。手術はスムーズに終わり、術後の内出血や痛みについての説明を受けていたので、安心して過ごせました。思った通りの仕上がりになっているので、とても満足しています。(30代/女性)

口コミ 一重で目が小さく見えるのがコンプレックスで、二重の大きな瞳にずっと憧れていました。偶然見たガーデンクリニックの症例写真を見て、自分の理想とピッタリだったのがきっかけでカウンセリングへ。鏡を見ながらの説明と提案は分かりやすく、目頭切開法と埋没法を組み合わせて受けました。術後は少し腫れてしまったのですが、すぐに収まり1ヶ月ほどで傷跡も分からなくなりました。今まで、アイプチやメイクで隠していたのが嘘のようにきれいな目になり、毎日ラクに過ごせています。(20代/女性)

クリニック概要:ガーデンクリニック 池袋院

所在地 東京都豊島区南池袋2-26-6 島倉ビル3・4F
アクセス JR「池袋駅」より徒歩5分
営業時間 9:00~22:00
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※このサイトの情報は、個人が調べてまとめたサイトです。
必ず各クリニックの公式ホームページをご確認ください。

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