4.手術がすべて終わったら

目頭切開の手術後、抜糸を終えてからの傷跡や腫れの経過、日常生活への影響などを解説しています。

「抜糸後は日常生活OK」だけど…油断は禁物!?

医師目頭切開とは、数ミリとごく小さくではありますが、上まぶたを切り開いて縫合する手術です。

そのため術後しばらくは腫れや傷跡が残ります。通常、腫れがもっとも心配されるのは術後1週間程度で、その頃に抜糸を行い、その後は腫れがどんどん落ち着いていきます。

抜糸するまでは、目元に糸が付いている状態ですので、アイメイクやコンタクトなどはNG。また見た目にもちょっと違和感があるため、仕事などに行く場合はメガネなどでカバーしたり、思い切ってお休みする人も多いようです。

抜糸の翌日からアイメイクがOKで、このころには傷はふさがっているため、アイメイクをすると傷はあまり目立ちません。

入浴やコンタクトなども可能になりますが、目の周りの組織が完全ではないため、目元をごしごしこすることや、長時間のコンタクト装用、また筋トレなどの激しい運動は控えるようにしましょう。

抜糸後は?

抜糸の後は傷跡は少しずつ良くなり、腫れも引いていきます。

術後10~14日くらい経つと、ノーメイクでも傷跡がほとんど気にならなくなります。

1ヶ月後には、見た目では傷跡も腫れもほとんどなくなったように見えますが、まだ内部の組織やまぶたの裏側は完全に元通りにはなっていません。

完全に傷跡がなくなり、整形後の目元が完成するまでには、手術から3ヶ月後~6ヶ月後くらいかかります。

その間、目元に違和感や痛みなどを感じた場合は、手術を行った医師に必ず相談するようにしましょう。

手術後、「失敗したな…」と思ったら?

手術を受けて1ヶ月~3ヶ月くらいで、通常は傷跡や腫れがすっかりきれいになり、目頭の部分が広がって目が大きくなった印象になります。

しかし、まれに、「整形したのに、思い通りの目元にならなかった…」という場合も、残念ながらあります。これにはいくつかのパターンが考えられます。

  • 皮膚の切りすぎ
  • 目頭の形が自然に見えない
  • 傷跡が目立つ 

人の顔はひとりひとり異なり、例えば「平行タイプの二重」など同じタイプの目元でも、それぞれの性格や体質によって、同じ手術を行っても仕上がりの印象が違って見えてしまうことがあります。

術後に「イメージと違う」「自然に見えない」と、仕上がりに満足いかない場合は、修正手術を受けるという選択肢があります。皮膚や内部の組織が回復した術後4ヶ月程度から再手術を受けることができます。

その際に大切なのは、「このようなデザインの目が美しい」ではなく、「あなたの顔に映えるのはこのタイプのデザインです」と言ってくれる医師であり、マニュアルどおりの手術ではなく、「ひとりひとりの顔に合わせて、一番似合うデザインを提案してくれる」クリニックを選ぶことです。

カウンセリングの際に、この点を意識してチェックしてみてくださいね。

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