3.抜糸の日の注意事項

目頭切開の手術を受けてから抜糸までの間、メイクやコンタクト、入浴の可否など、生活の注意事項をまとめています。

手術後~抜糸までの過ごし方

医師目頭切開の手術は、目頭から上まぶたに数ミリメスをいれて切り開き、糸で縫いとめるという簡単なもの。

切開する部分も少ないため、多くの場合それほど腫れはひどくなりません。

ただし、二重まぶた手術を同時に受けた場合や、もともと腫れやすい体質の人などは、見た目にもはっきりわかるほど腫れる場合もあります。

一般的に、目頭切開のダウンタイム(腫れや傷跡が落ち着くまで)の期間は1週間前後と言われ、抜糸も同じくらいの期間で行われることが多いようです。

ここでは、手術直後から1週間までに推奨される過ごし方を紹介していきます。

手術当日、1日後、2日後

手術当日から2日後(翌々日)くらいまでは、切開した傷跡が完全にくっついておらず、患部も腫れぼったくなっています。

そのため、なるべく安静をメインにした生活を心がけたほうが無難です。

腫れが気になる場合は目元を優しく冷やすと、比較的早く落ち着きます。

目元の腫れや傷跡が気にならない場合や、メガネなどで隠せる場合は、翌日からでも仕事に行くことも可能ですが、2~3日はお休みを取る人が多いようです。

1日~2日後:してもいいこと&悪いことリスト

目元のメイク ×
コンタクト ×
入浴 △(シャワーのみOK。短時間であがること)
洗顔・洗髪 △(なるべく傷口を濡らさないように)
激しい運動 ×

手術から3日後~6日後

手術から3日経つと、傷口はほとんどくっつきますので、多少濡らしたりしてもOKです。

ただし、激しい運動や長時間の入浴などで血流を良くし過ぎると、腫れがぶり返す恐れもあります。洗顔や洗髪の際も、患部をゴシゴシ洗うことは避けましょう。

3日~6日後:してもいいこと&悪いことリスト

目元のメイク ×
コンタクト ○(長時間入りすぎないように)
入浴 △(シャワーのみOK。短時間であがること)
洗顔・洗髪 ○(濡れてもOK。患部は優しく洗うこと)
激しい運動 ×

手術から7日後(抜糸後)

目頭切開の手術から7日程度が経過すると、傷はほとんど回復し、腫れも落ち着いてきます。

だいたいこのくらいの時期に抜糸を行いますので、その後はほぼ日常生活に戻って大丈夫。しっかりアイメイクやコンタクト、まつ毛エクステもOKです。

ただし、傷跡や目の裏の組織が完全に元に戻るまでには6ヶ月程度かかります。そのため気になることがあればすぐに医師に相談するようにしましょう。

7日後:してもいいこと&悪いことリスト

目元のメイク
コンタクト
入浴 ○(サウナや岩盤浴などは1ヶ月後くらいから)
洗顔・洗髪
激しい運動 △(運動はOKですが、傷跡に痛みや違和感を感じたらすぐにやめましょう)
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