2.手術当日

目頭切開の術式がどのようなものか、また当日の流れや施術時間、準備しておくものなどをまとめています。

手術にかかる時間と痛み

医師目頭切開手術は、美容整形の中では比較的簡単な手術です。目頭の周りを数ミリ切開するだけなので、施術時間も短くて済み、腫れも少なめです。

とはいっても「切開」ですから、注意しておくこともいくつかあります。ここでは手術当日の流れを、順を追って紹介していきます。

来院まで

腫れが大きくなる可能性もあるため、前日・当日の飲酒は控え、前夜はたっぷりと睡眠を取りましょう。

当日は家から病院までは普通どおりメイクをして行ってもOK。クリニックについてから、目元のメイクだけ落とす場合が多いようです。

帰りはアイメイクができませんので、すっぴんが気になる方は、メガネやサングラスなどを持参すると良いでしょう。

麻酔

まず、目の表面に麻酔クリームなどを塗って弱い麻酔をかけ、それから部分麻酔用の注射をするケースが多いようです。麻酔クリームを塗っている場合はほとんど痛みは感じず、ちょっと「チクチク」する程度。

どうしても痛みが怖い…という場合は、笑気麻酔、静脈麻酔、全身麻酔なども行ってくれるクリニックもあります。

眠っている間に終わってしまうため、怖さや痛みはまったくありませんが、手術中に目を開けて仕上がりを確認することができないため、微調整ができにくい点がデメリットと言えます。

手術

麻酔がしっかりかかったら、いよいよ手術開始。施術時間は、クリニックや医師、術式にもよりますが、30~60分程度で終わります。

麻酔が効いているため、痛みはまったく感じないという場合がほとんど。

皮膚が引っ張られたり、板のようなもので押されたりする「違和感」はあるようですが、痛みはあまりありません。上手な医師の手術では、心地よさで眠ってしまう人もいるようです。

手術当日のメイク、コンタクト、入浴は?

手術が終わったら、30分程度患部を冷やし、落ち着けばその日は終了となります。

腫れは少ない場合が多く、少し腫れぼったいくらいのよう。手術直後から外出しても気にならない程度です。

ただし、切開した傷口はデリケートな状態ですので、無理はせず、真っすぐ帰宅して安静にすることをおすすめします。

アイメイクやコンタクトは、抜糸まで控えましょう。

シャワーはOKですが、湯船にゆっくりつかることはNG。血行が良くなりすぎてしまって傷口が開く恐れがあるためで、もしどうしても入りたい場合は1~2分にしてさっと上がりましょう。

目頭切開の 名医がいる クリニックはココ!

※このサイトの情報は、個人が調べてまとめたサイトです。
必ず各クリニックの公式ホームページをご確認ください。

ページの先頭へ
魅惑の目元を手に入れる♪目頭切開の名医を探せ!