2.手術当日

目頭切開の術式がどのようなものか、また当日の流れや施術時間、準備しておくものなどをまとめています。

手術にかかる時間と痛み

医師目頭切開手術は、美容整形の中では比較的簡単な手術です。目頭の周りを数ミリ切開するだけなので、施術時間も短くて済み、腫れも少なめです。

とはいっても「切開」ですから、注意しておくこともいくつかあります。ここでは手術当日の流れを、順を追って紹介していきます。

来院まで

目頭切開に限ったことではありませんが、目の美容整形手術をする当日、目がむくんでいない状態にしておくことは大切です。目がむくんだ状態で手術をするのは、医師にとってもやりやすいことではありません。

手術当日、目が腫れたり、むくんだりした状態にしないために、数日前から体調を整えるように心がけましょう。たとえばこまめに水分補給をするようにし、塩分の多い食事は控えておきます。

身体を絞めつけ過ぎない、楽な服装で過ごすようにすることもむくみ防止に効果があります。また術後の痛みを最小限に抑えるためだけではなく、できるだけ回復を早めるために、食事や睡眠にも注意を払うとなお良いです。

腫れが大きくなる可能性もあるため、前日・当日の飲酒は控え、前夜はたっぷりと睡眠を取りましょう。もし当日どうしても体調が悪くなった場合は、無理に手術を強行する必要はありません。

体調面で心配なことがあれば遠慮なく医師に相談し、延期してもらえるかどうかを相談してみましょう。当日は家から病院までは普通どおりメイクをして行ってもOK。クリニックについてから、目元のメイクだけ落とす場合が多いようです。

髪が長い人は、手術中邪魔にならないように、カチューシャやゴムを用意しておくとクリニック側として助かります。帰りはアイメイクができませんので、すっぴんが気になる方は、メガネやサングラスなどを持参すると良いでしょう。

施術箇所を隠すという意味合いもありますが、切開した部分の傷口はできるだけ日光に当てないほうがいいので、その意味でもサングラスを準備しておくのはおすすめです。目頭切開手術は、美容整形の中でもそれほど大掛かりな手術というわけではありません。

しかし帰宅してからご飯を作るなど家事をしたり、何か仕事をしたりするのは大変かもしれません。事前に晩ご飯の下準備をしておいたり、リラックスして休んだりすることができるように、帰宅後快適に過ごすための準備もしておくと良いでしょう。帰宅後、手術で腫れた目元部分を冷やすための保冷剤も用意しておくことをお勧めします。

麻酔

まず、目の表面に麻酔クリームなどを塗って弱い麻酔をかけ、それから部分麻酔用の注射をするケースが多いようです。麻酔クリームを塗っている場合はほとんど痛みは感じず、ちょっと「チクチク」する程度

どうしても痛みが怖い…という場合は、笑気麻酔、静脈麻酔、全身麻酔なども行ってくれるクリニックもあります。眠っている間に終わってしまうため、怖さや痛みはまったくありませんが、手術中に目を開けて仕上がりを確認することができないため、微調整ができにくい点がデメリットと言えます。

目頭切開手術はそれほど時間がかからないので、ほとんどの場合は事前の麻酔だけで事足ります。でも手術中もし痛みを感じることがあれば、麻酔の追加も行なってくれるクリニックが多いので、あまり心配しなくても大丈夫でしょう。

手術

多くのクリニックでは、麻酔が効きはじめるまでの数分の間に、デザインの最終確認を行ないます。カウンセリングの時に話し合ったイメージに近づけるため、どのように切開してどのように縫合するのか、担当医師がもう一度説明してくれます。

マーキングした箇所を鏡で見ながら、どんな手術が行なわれるのか聞くことができます。このように、希望する目の形を最終チェックしてくれるクリニックは安心ですね。

麻酔がしっかりかかったら、いよいよ手術開始。施術時間は、クリニックや医師、術式にもよりますが、30~60分程度で終わります。麻酔が効いているため、痛みはまったく感じないという場合がほとんど。

ですが、手術中に痛みを感じたらすぐ、医師に伝えましょう。皮膚が引っ張られたり、板のようなもので押されたりする「違和感」はあるようですが、痛みはあまりありません。上手な医師の手術では、心地よさで眠ってしまう人もいるようです。

手術は緊張するかもしれませんが、できるだけ力まなないようにすると医師も手術がやりやすくなります。あまり怖がり過ぎず、リラックスして、手術中は目元や顔に力を入れないようにしましょう。

手術当日のメイク、コンタクト、入浴は?

手術が終わったら、30分程度患部を冷やし、落ち着けばその日は終了となります。腫れは少ない場合が多く、少し腫れぼったいくらいのよう。手術直後から外出しても気にならない程度です。

ただし、切開した傷口はデリケートな状態ですので、無理はせず、真っすぐ帰宅して安静にすることをおすすめします。アイメイクやコンタクトは、抜糸まで控えましょう。

シャワーはOKですが、湯船にゆっくりつかることはNG。血行が良くなりすぎてしまって傷口が開く恐れがあるためで、もしどうしても入りたい場合は1~2分にしてさっと上がりましょう。基本的には、施術箇所が腫れたり内出血したりしないよう、保冷剤などで少し冷やすことがお勧めです。

一晩中冷やすなど、患部に長時間保冷剤をあてる必要はありませんが、シャワー後や痛みを感じる場合など、20~30分ハンカチでくるんだ保冷剤をあててみると良いでしょう。

手術後の生活習慣

手術前日と同じく、当日からしばらくはアルコール厳禁です。シャワーもアルコールも、血行が良くなりすぎて傷に悪影響があるので控えるわけですから、同じように血行を良くする食べ物にも注意しておきましょう。

たとえば熱々の食べ物や辛いものは、発汗作用や血流促進作用がありますので、少なくとも手術当日から数日は、控えておくのが無難です。目元のむくみを防ぐためには、枕の位置を少し高くしておくことも効果があります。

寝る時も、頭を心臓や下半身よりも少し高い位置にしておくことで、目元に血流が集中するのを防ぎ、むくまないようにすることができます。また術後しばらくは、痛みが少ないとしても、処方された痛み止めや抗生物質を飲むのを忘れないようにしましょう。

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