目頭切開を受けるときの注意点

目頭切開はごく小さな切開で瞳を大きく魅力的に見せ、しかもハリウッド女優のような平行型の二重を手に入れられる可能性のあるメリットの多い手術です。

しかし、わずかであってもメスを入れることから、さまざまな注意点も存在します。

目頭切開の確認ポイント

切り過ぎに注意!

疑問目頭切開で気をつけてもらいたいのが、蒙古ひだをたくさん切除したからと言って、必ずしも綺麗な目にはならないという点です。

目頭のピンク色の肉(涙丘)の形がちょうど三角形をしていれば違和感はありませんが、目頭の形が四角かったり鋭すぎたりすると、逆に異様に見えてしまいます。

切開しすぎて目と目の間のバランスを壊したり、目頭の形が不自然になったりすることもあるため、目頭切開を行う場合は医師と充分に相談する必要があります。

目頭切開の前に確認するポイント

目頭切開を受ける際は、事前に自分の目頭の形をしっかりと把握しておきましょう。

鏡に向かい、蒙古ひだを少し鼻の方向に寄せれば涙丘のピンク色の肉が見えるはずです。

もしも、自分の涙丘の形が四角や鋭い形状をしていた場合は、蒙古ひだを全部切開せずに一部残すのがおすすめです。

目頭切開で作られる二重の種類

残す蒙古ひだの量によって違う二重の種類に

目頭切開は二重の形成や、二重の幅を広くしたいときにも適用される施術。

このとき蒙古ひだを全て切開すると、もともと末広型だった二重は平行型に変わります。

蒙古ひだを少し残すように控えめな切除をした際は、二重は末広型のままことも、平行型になることもあります。

目頭切開だけでは二重にならないケースも

例え蒙古ひだを全て切除して憧れの平行型の二重になったとしても、目頭切開を切り過ぎて違和感のある形になってしまっては元も子もないですよね。

蒙古ひだを少し残しつつ、ぱっちりとした平行型のまぶたを手に入れたい場合は、目頭切開に加えて「埋没法」など二重施術を受けるのがおすすめ。

目頭切開にほかの施術を加えることで、バランスの良い目と目の間の距離を保ちつつ、不自然さの少ない平行型二重に仕上がります。

後戻りしないためには?

実際に施術を受けた人からは、せっかく目頭切開を行ったのに元に戻ってしまったという声も聞かれます。

特に三日月法が用いられた場合は、後戻りの報告は決して少なくはありません。

そもそも目頭切開は、適切な方法で行われていれば後戻りする可能性は低いと言われてる手術。

しかし逆に、その患者の目頭や蒙古ひだ、二重の状態に適していない術式などが用いられた場合は、人体に備わっている「元の状態に戻ろうとする力」のほうが勝ってしまい、手術前の状態に後戻りしてしまうことがあるのです。

そうならないためには、経験豊富で実績のある医師に、しっかりと自分の目頭や蒙古ひだの状態を把握してもらうことが大切。

信頼できる医師とクリニック探しが、目頭切開成功の明暗を分けることとなります。

目頭切開を受けるときには料金の安さにばかり目を奪われず、医師の経歴や技術力もしっかりとチェックしましょう。

目頭切開をしたあと時が経ってからの変化

目頭切開後、年齢を重ねていくと、手術した部分と自然のままの部分とが釣り合わなくなることがあります。

もともと左右の目の大きさが違う患者が片目だけ目頭切開を受けた場合は、加齢によって左右の目のバランスが再び崩れることも考えられます。

そのような場合は再度手術が必要になることも……。

両目を目頭切開した人でも、加齢によってシワが現れるようになり始めると目の周囲の小ジワが通常よりも増える可能性があります。

これは蒙古ひだの張りが小じわができるのを防いでいるためで、目頭切開を受けていると年齢を重ねた際、同様に目元のたるみが目立つ場合も。

目の周囲の筋肉が衰えてまぶたが下がり始め、それを持ち上げようとするために頭痛や肩こりが起こることもあります。

目頭切開を受ける場合には将来的に再手術を行う可能性も念頭に置いて予算を組みましょう。

目頭切開の 名医がいる クリニックはココ!

※このサイトの情報は、個人が調べてまとめたサイトです。
必ず各クリニックの公式ホームページをご確認ください。

ページの先頭へ
魅惑の目元を手に入れる♪目頭切開の名医を探せ!