目頭切開すると寄り目になるおそれあり?

寄り目

目頭切開は医療用の糸で留める埋没法に比べると効き目が長持ちするため、二重やぱっちりした目をずっと維持したい人におすすめの手術です。

施術自体も決して難しいものではなく、局所麻酔の時間も含めて1時間程度で終了しますが、手軽にできるからと言って安易に施術に踏み切ってしまうと期待通りの目に仕上がらないおそれがあります。

最も多い失敗は寄り目がちになるケースで、目頭切開したのがバレやすくなるのはもちろん、きつい印象を与えてしまうことも。

せっかくの目頭切開で失敗しないためにも、寄り目になる原因や対処法をしっかり学んでおきましょう。

目頭切開で寄り目になる原因は「切りすぎ」

目頭切開で寄り目になってしまう原因は、ひと言でいうと「切りすぎ」です。

目頭切開では目頭を覆う蒙古ひだを切開して二重を形成したり目を大きく見せたりするのですが、目頭の方向に広がる形になるため、切りすぎると目と目の間がせまくなり、寄り目になってしまうのです。

蒙古ひだの切除部分が多ければ多いほど目が大きくなって魅力的になると思われがちですが、実際は不自然な仕上がりになる可能性が高いので切りすぎには注意が必要です。

そのため、もともと寄り目の人は目頭切開を断られるケースもあるようです。

目頭切開で寄り目になったらどうするの?

もし目頭切開で失敗して寄り目になってしまった場合は、蒙古ひだ形成術を行うことで悩みが解消されることがあります。

蒙古ひだ形成術とは、失われた蒙古ひだを新たに形成し、目頭切開によって見えすぎた涙丘(ピンクの部分)をカバーする施術のことです。

具体的には、内眼角の組織の一部を切開して皮弁にし、頭巾のように折りたたんで縫合することで蒙古ひだを形成します。

施術直後は腫れによって蒙古ひだが盛り上がって見えることがありますが、時間の経過とともになじみ、目立たなくなります。

目頭切開で寄り目にならないための対処法

蒙古ひだ形成術を受ければ目頭切開による寄り目を解消できますが、手術を受けなければいけないので二度手間になりますし、目周辺へのダメージも避けることはできません。

そのため、「いざとなったら蒙古ひだ形成術で戻せばいい」と考えるのではなく、最初から失敗しないよう注意することが大切なポイントとなります。

ここでは目頭切開で寄り目にならないための対処法を2つ紹介します。

1.腕のいいドクターがいるクリニックを選ぶ

目頭切開はわずか1mmの違いで仕上がりが大きく左右されますので、技量のあるドクターに施術してもらうのは必須です。

クリニックの公式サイトにはドクターの実績数や実際の症例写真などが掲載されていますので、これらの情報をよくチェックして名医がいるかどうか確認するようにしましょう。

2.デザインは時間をかけて念入りに行う

目頭切開において、どこをどのように切開するかは患者さんの目のバランスや希望によって異なります。

「もっと目を大きくしたい」「平行型の二重にしたい」など要望はいろいろあると思いますが、素人判断でデザインを決めてしまうと切りすぎて失敗する原因となります。

名医なら患者さんのニーズをくみ取りつつ、目のバランスを考えて適切なデザインを提案してくれるので、ドクターとよく相談しながらじっくり検討するとよいでしょう。

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※このサイトの情報は、個人が調べてまとめたサイトです。
必ず各クリニックの公式ホームページをご確認ください。

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