魅惑の目元を手に入れる!目頭切開の名医ガイド » 目頭切開とは?知っておきたい基礎知識 » 全切開と部分切開は何が違う?目頭切開の種類を紹介

全切開と部分切開は何が違う?目頭切開の種類を紹介

女性の目

目頭切開とひと言にいっても、その種類は全切開と部分切開の2種類にわかれています。どちらも二重を形成したり、目を大きく見せたりする施術法ですが、どこがどう違うのでしょうか?

ここでは全切開と部分切開の違いやそれぞれの特徴をまとめてみました。

全切開と部分切開の基礎知識

まず全切開と部分切開の基本的な知識からチェックしてみましょう。

全切開

目頭から目尻まですべて切開する方法です。切開する長さは目の大きさによって異なりますが、およそ3~4cm程度。切開後は必要に応じてまぶたの脂肪を除去し、内部処理をしてから二重を形成します。

部分切開

端から端まで切開する全切開とは異なり、部分切開はまぶたを1~2cm程度切開します。切除する範囲が小さいことから、クリニックによっては「ミニ切開」「小切開」と呼ばれることもあります。

その後の処理は全切開と同じで、必要に応じてまぶたの脂肪を取り除いた後、内部処理をほどこして二重を形成します。

全切開と部分切開の違いは?

全切開と部分切開は切除する範囲のほかにどんな違いがあるのでしょうか?両方を比較してみて違いのあるポイントをまとめてみました。

違い1.腫れの度合い

目頭切開はメスを使用して皮膚を切除・縫合するため、術後は患部が多少腫れ上がります。全切開・部分切開のどちらを選んでも腫れのリスクはありますが、全切開のほうが切開する範囲が広いぶん、部分切開よりも腫れが強く出る傾向にあるようです。

違い2.ダウンタイムの違い

腫れの度合いが異なるということは、当然施術してから回復するまでの時間(ダウンタイム)にも違いが出てきます。

個人差はありますが、部分切開の場合は約1週間で強い腫れが引いてくるのに対し、全切開は約2週間長引くことがあります。

違い3.施術時間の違い

目頭切開は局所麻酔を施してから施術するので多少時間がかかりますが、施術そのものは比較的短時間で済みます。切開する範囲が少ない部分切開なら20分ほど。

端から端まで切開する全切開の場合は30分ほどかかるのが一般的です。

全切開と部分切開、どちらを選ぶ?

では実際に二重を作る際、全切開と部分切開のどちらを選んだら良いのでしょうか?結論から言うと、どちらが良いかは患者さんのまぶたの状態やニーズ、そしてクリニックの方針によって異なります。

全切開の場合、部分切開より除去できる脂肪の量が多いので、はれぼったいまぶたをしている人でもくっきりとした二重を作ることができます

また、切開した箇所は時間の経過とともに修復しますが、その過程で皮膚が癒着するため、全切開であればラインが強く出やすい傾向にあります。

逆に部分切開は切開する範囲が狭い=癒着する部分が少ないため、全切開ほどラインがはっきり出にくいと言われています。

そのため、あまり部分切開をおすすめしないクリニックもあるのですが、一方で腫れの度合いが強くなることから、部分切開で済むならそれに越したことはないと考えるドクターもいます。

施術法に関する考え方はクリニックによって異なるので、まずはカウンセリングを受け、ドクターと相談しながら自分に合った方法を見極めるようにしましょう。

目頭切開の 名医がいる クリニックはココ!

※このサイトの情報は、個人が調べてまとめたサイトです。
必ず各クリニックの公式ホームページをご確認ください。

ページの先頭へ
魅惑の目元を手に入れる♪目頭切開の名医を探せ!