ダウンタイムの期間とばれないごまかし方

いざ目頭切開の手術をしたときに、ダウンタイムはどのくらいの期間を考えておけばよいのかを調べています。

目頭切開のダウンタイムの目安期間は1週間

疑問目頭切開の手術をしてから、抜糸ができるのは5~7日後くらいです。その間は目頭に糸がついたままになるので、外出やお仕事への復帰は難しいでしょう。

内出血や腫れや赤みといった症状もこの間に落ち着いてきて、抜糸の翌日からはメイクも可能です。

ダウンタイムの過ごし方

外出はOK?

ダウンタイム中は糸が残ったままですが、目頭切開は体への負担も少ないですし、もちろん外出しても問題はありません。手術翌日はコンタクトレンズやメガネ、サングラスをかけて外出しても大丈夫です。

ただし、強い紫外線に当たりすぎると、傷口がかゆくなったり赤くなったりすることもあるようですので、念のため注意したほうがいいですね。

腫れた場合は?

手術当日や翌日に、ごくまれに腫れることがありますが、その時は傷口に負担がかからないように、清潔な布をそっと当てて冷やしてください。アイスノンをハンカチなどでくるんだものでOKです。

強い腫れが続くようであれば、担当医に相談されたほうがいいと思いますが、冷やすことで腫れは和らいでくると思います。

メイクや洗顔は?

抜糸をするまでのダウンタイム中のメイクは避けてください。メイクそのものも傷の負担になりますし、目頭切開の傷口を避けてメイクをしたとしても、クレンジングや洗顔のときに傷に触れてしまう可能性があるので、負荷がかかってしまいます。

メイクやクレンジングが傷にしみたり、ばい菌が入ってしまったりするわけではないのですが、この時期の傷口は慎重に扱ってください。

かさぶたができたり、汚れが気になったりすることもあるかもしれませんが、その場合はこすらずにシャワーでそっと流しましょう。

ダウンタイム後の経過

抜糸をしたばかりのときは、まだ小さな傷跡が残ることがありますが、腫れや痛みの心配はありません。個人差はありますが一般的な経過をまとめると、次のようになります。

痛みを感じる期間

痛みは手術翌日か2日くらいまでの間に、多少感じることもあります。

内出血

ほとんどの場合、内出血はありませんが、術後から1週間までの期間に起きることもあります。まれに内出血がおきても、メイクでごまかすことができる程度です。

また、この期間に内出血が起きると、その赤みが引くまでに2週間ほどかかることもあります。

腫れ・赤み

術後1週間の間も、抜糸後も、腫れや赤みはほとんどでません。

また、まれに腫れが出るケースであっても、目頭が浮腫んだようになる程度です。

傷跡

早い人は1ヶ月程度で、メイクをしなくても気にならないくらいになります。長い人でも3~6ヵ月もすれば、傷跡はきれいになります。

【みんなの経験談】ダウンタイム後の傷をごまかす方法

手術後の傷が残っている時期や、突然目がぱっちりすると顔全体の雰囲気も変わるため、いつも通りのままで過ごすと周りに気付かれる可能性が高まります。どのように誤魔化すのが効果的なのかご紹介します。

中には手術前から準備しているツワモノも!実践しやすい方法から試してみてくださいね。

①王道カモフラージュ:メガネ

縁のあるメガネをかけるとメガネに注目が集まるため、目の印象を弱められます。おしゃれとして伊達メガネをかける人もいるので不自然さもありません。二重のラインのところにちょうど縁が重なるメガネだと、さらに誤魔化しやすくなります。

手術の1ヶ月前頃からメガネを使用し、周りに印象付けておきましょう。目頭切開後は1週間程度コンタクトレンズが使えなくなるので、普段コンタクトレンズを使用している人は特に、手術前からメガネをかけておいたほうがより自然です。

②王道カモフラージュ:メイク

メイクは抜糸の翌日から可能になる場合がほとんどです。針の痕や赤みがあるときはアイシャドウを少し濃くしておくと誤魔化せます。腫れで二重の幅が広くなってしまっているときは、アイラインを少し太めに引くと幅を狭く見せることができます。カバー力のあるファンデーションに切り替えている人もいました。

下記で詳しく紹介しますが、予め目頭切開風のメイクを普段からしておくことで手術後の変化を和らげる方法も効果的です。

③色のテープで隠す

切開痕のところに肌色の小さなテープを貼る方法です。ただ貼っただけだとそれなりに目立ってしまうので、メガネをかけたりコンシーラーを塗ったりと他の方法と組み合わせたほうが安心かもしれません。

④手術前から仕込み

手術前から濃いめのメイクをしておくと、手術後もあまり印象が変わりません。急にメイクを濃くすると不自然ですが、手術日に向けて今のメイクから少しずつ濃くしていくと周囲も違和感を抱きにくくなります。

1.目頭切開風メイクをやっておく

目頭の粘膜ギリギリの位置に、上まぶた側から目頭へほんの少しはみ出すようにリキッドライナーを引きます。目頭と繋がっているように見せられれば、横から見ても違和感はありません。

メイク崩れを防ぐために、上からファンデーションやベビーパウダー、薄い色のアイシャドウをのせて完成です。

2. 作りたいラインでアイプチ、メザイクをやる

手術後の目に近づけるように、アイプチやメザイクでラインを作っておきます。そうすることで実際に手術をする頃には周囲も見慣れており、整形だと疑われる可能性が低くなります。

⑤髪型を変える・服装を変える

普段人と接するとき、相手の顔は見ていてもじっくり観察するような見方はしていませんよね。もし相手に何かの変化があったとしても、ピンポイントで「ここが変わった!」と即座に気付くことは少ないのではないでしょうか。

「いつもと何か違う気がする」とざっくり思う程度が大半です。そのため髪型や服装を変えてしまうことで、「髪(服)が変わったから雰囲気も違うのかな」と上手く誤魔化すことができます。

特に目頭切開後はアイメイクが濃くなってしまうので、普段シンプルなファッションをしている人は少し華やかな服装にチャレンジしてみるとメイクともバランスが取りやすいです。

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