どんな手術を行なうの?

目頭切開を受けるときには、どんな手術になるのでしょうか。ここではカウンセリングから手術後までの流れを説明しています。

目頭切開の手術はどんな流れで進むのか

疑問ひとことで目頭切開といっても、Z法、W法、リドレープ法、三日月形法…と、さまざまな切開方法があります。

ここでは、もっとも傷が残りにくく、腫れも少なく、かつ効果が持続するとして、現在ベストな施術とされているZ法、W法の目頭切開について、どんな手術を行うのかを紹介します。

目頭切開手術(Z法、W法)の流れ

Step.1 カウンセリング

まずは医師と相談して、目のデザインと施術法を決めます。

目頭切開では、大きな二重の目を手に入れることができますが、ひとり一人顔のバランスを考えますので、デザインは一とおりであるはずがありせん。

おもに「平行二重」にするのか「末広二重」にするのか、また、どれくらいの範囲を切開するのかといったデザインの希望を伝え、医師としっかりとカウンセリングを行います。

Step.2 手術

クリニックによっては、手術とカウンセリングは一度でもできますが、慎重に行いたいなら、考える時間をもらって別の日に設定することもできます。

メイクを落としてから、いよいよ手術がスタート。局部麻酔をして目頭にメスを入れます。

まずは目頭をメスで小さく切り取る施術。その時にどのような形に切り取るかで、W法とZ法に分かれます。

●W法

目頭に小さくW型の切込みを入れ、余分な皮膚を切り取ります。複雑なWの形のひとつひとつの辺の長さを調整することで、形成をすることができます。

最後に切り取った部分を閉じるように、切口の辺と辺を縫い合わせます。この縫い目部分がWの形に残るので、W法といわれています。

●Z法

Zの字のように目頭にメスを入れ、皮膚をめくり出します。そのめくり出した皮膚の一部をカットして、一部は残し、小さくなった一部の皮膚を、切り取ったのとは別の辺に埋め込み、縫い合わせます。

多くの場合は局所麻酔を用いて、痛みを感じずに手術ができます。

どちらも医師の腕が試されるとても細かい作業です。腕の良い医師の場合、手術中の腫れは少なくなります。

患者さんにミラーチェックをしてもらいながら、時間をかけて手術を行っているクリニックもあるほどです。

Step.3 手術直後

当日はアイメイク、コンタクトレンズはできません。痛み止め薬をもらい、今後のスケジュール、アフターケアについての説明を受けて、終了。

Step.4 抜糸

手術から4日目以降に、抜糸をします。この日もメイクはNGですが、翌日からはOK。

Step.5 抜糸後の経過

手術から7日ほどで赤みや腫れは引いてきますが、傷が目立たなくなるには2週間ほどかかるようです。傷が目立たなくなったその後もどんどん馴染んできて、より自然な二重になってきます。

1年経過してみたら、術後よりはっきりした二重になっていたという体験談もありました。

なお、術後の経過はほとんどの場合、大きなトラブル事例はありませんが、個人差があるので、万が一のことも考えられます。症例やクリニックの評判なども参考にして、術後のこともしっかりとケアしてくれるクリニックを選びましょう。

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