奥二重は目頭切開すればくっきり二重にできる

奥二重

まぶたと二重の線が重なってしまう「奥二重」。よく見れば二重であることがわかりますが、ぱっと見た感じでは一重に見えてしまうため、「くっきりとした二重にしたい!」と思う人は少なくありません。

ですが、奥二重といっても人によって状態が異なるので、的確に診断し、かつ適切な提案を行ってくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

ここでは奥二重をぱっちり二重にするための手術方法や注意点を紹介します。

奥二重をぱっちり二重にする2つの方法

奥二重をぱっちり二重にするための方法は大きくわけて2つあります。

1.埋没法で二重にする

医療用の極細糸を使用し、上まぶたを2~3点ほど留めて人工的に二重を作り出す方法です。

メスを使わないので施術時間は10~15分程度と短く、ダウンタイムも少ないため、体に負担をかけずに施術することができます。

また、糸を取れば元の状態に戻せるので、施術後に後悔しても取り返せるところがメリットです。

2.目頭切開で二重にする

目頭を覆っている蒙古ひだをすべて、または一部除去して二重を作り出す方法です。

切開の仕方によってW型やZ型などさまざまな方法があり、クリニックごとに採用している手術は異なります。

メスを使用したり縫合を行ったりするので手術にかかる時間は1時間程度。

ダウンタイムも1週間ほどかかりますが、糸がはずれて元に戻ってしまうというトラブルがないため、半永久的に二重を維持できます。

奥二重を解消するなら埋没法と目頭切開、どっちを選ぶ?

奥二重を解消する方法を2つ挙げましたが、身体面や経済面への負担は埋没法のほうが少ないため、できれば埋没法で…と考える人も多いでしょう。

確かに埋没法だけでも奥二重を解消することはできますが、目の状態や希望するデザインによっては埋没法だけでは対処しきれないことがあります。

たとえば平行型の二重にしたい場合。二重にはまぶたの途中から二重のラインが出現する末広型と、目頭から目尻に至るまでくっきりラインが出ている平行型の2パターンがあります。

埋没法のみで平行型を作ろうとする場合、二重の幅を広めに取らなければならず、そのままの状態だとはれぼったい印象を与えてしまいます。

そのため、まずは埋没法で末広型の二重を作ってから、目頭切開を行って平行型の二重を作る流れになるのが一般的です。

目頭切開で奥二重を解消する際の注意点

平行型の二重を作るには目頭切開がおすすめと説明しましたが、だからと言って考えなしに目頭切開してしまうと後悔することになりかねません。

というのも、蒙古ひだを除去してしまうと目と目の間が狭くなってしまい、不自然な印象を与えてしまうことがあるためです。

特にもともと目と目の間が狭い人は目頭切開をしすぎるときつい目元になってしまうので注意が必要です。

その場合は一部のみ除去し、あえて蒙古ひだを残すことで自然な状態に仕上げることができます。

蒙古ひだをどのくらい除去すべきか。二重の幅はどれくらいにしたらいいかなど、適切なデザインは人によって異なります。

素人だとなかなか的確な判断を下すことができませんので、一緒にデザインを考えたり、適切なアドバイスをくれたりするドクターのいるクリニックを選ぶようにしましょう。

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