目頭切開したのに元に戻る!その原因とは

ひと口に「目頭切開」と言っても、その施術方法は実はさまざま。施術法によって、効果の現れ方や持続する時間も大きく違ってきます。そう、実は施術方法によって、目頭が元に戻りやすいものと、そうでないものがあるんです!

せっかく目頭切開を受けたのにすぐに元に戻ったりしないよう、施術方法をきちんと確認することをおすすめします。

目頭切開したのに元に戻ってしまう場合が!?

目頭切開の施術を受けたけれどしばらくしたら元に戻ってしまった……。
そんな話を聞いたことがあるという患者さんがときどきいます。
目頭切開にも色々あり、例えば「Z法」や「W法」であれば、正しく行われさえすれば目頭切開は普通元に戻りません。

ただ、「三日月法」や「三日月皮膚切除法」などが用いられた場合は、目頭切開をしたのに元に戻ってしまうことが確かにあります。
「三日月法」は目頭の皮膚を三日月状に切り取って縫合するというシンプルなもの。
この施術では3~6か月程で縫い合合わせたところが開いていき、元に戻ってしまうことがあります。

目頭切開の施術を受ける際は、施術方法や、正しい施術を行えるだけのテクニックを持つクリニック選びも重要になってきます。

「三日月法」は蒙古ひだの広い人には向かない術式

目頭切開は、「Z法」や「W法」などの現在主流とされている施術方法を行えば、基本的に元に戻ることはありません。
しかし、それでも目頭切開を受けたのに元に戻ってしまったという場合、その声の大多数の人が受けているのが「三日月法」で施術を受けた方々です。

この「三日月法」は「蒙古ひだ」の大きい人には向きません。
「蒙古ひだ」は「内眼角贅皮」(ないがんかくぜいひ)とも呼ばれる目頭に覆いかぶさる皮膚のことで、この部分が広いと元に戻る力が強まってしまうからです。

Z法やW法が元に戻りにくい理由とは

目頭切開したのに「三日月法」だと元に戻りやすいのは、シンプルゆえに施術後に皮膚が再生したとき蒙古ひだが復活してしまうことがあるから。

一方、蒙古ひだをZ型に切開し、その皮膚を入れ替えて縫い合わせる「Z法」は、三日月型よりもひきつれや施術後の蒙古ひだの復活が抑えられるというメリットがあります。
傷跡も目立たず、ダウンタイムも比較的に短いのが特徴なんですが、目頭が尖ってシャープになる傾向があります。

もう1つ、「W法」は「内田法」とも呼ばれる切開法で、蒙古ひだをW字型に切除し完全になくすことができます。しかもZ法に比べて目頭が丸く、柔らかい印象になるのがメリット。その一方で傷が大きくて目立ちやすく、赤みが引くまでのダウンタイムが長いという欠点もあります。

Z法やW法でも加齢によっては変化が

「三日月型」のように施術後にしばらくして元に戻ってしまうというのとは少し違いますが、目頭切開では「Z法」や「W法」でも時間経過とともに変化が見られることがあります。

その原因はずばり加齢。
加齢によってまぶたが垂れ下がってきたり、肌がたるんでくると、自然とまぶたは腫れぼったくなり、二重が消えて目が小さくなって見えてきます。

そんなとき、目頭切開が元に戻ってしまったことを疑うよりは、肌のハリや弾力を取り戻すスキンケアやマッサージなどアンチエイジングがおすすめ!
目頭切開の施術を受けたクリニックにもアンチエイジングについて相談するなどして対処しましょう。

目頭切開が元に戻ってしまうケースのまとめ

目頭切開は、「Z法」や「W法」など最近主流となっている施術方法さえ受ければ、元に戻ることはあまり心配しなくても大丈夫。

それでも心配なときには、クリニックを選ぶ際、行われている施術について、事前にZ法かW法が採用されているかを問い合わせてみましょう。
「三日月法」はシンプルな分、テクニックの未熟な医師でも施術が簡単にできることから、元に戻りやすいことがわかっていても採用しているクリニックが今だ少なくないのです。

クリニックを選ぶ際にはよく基本情報や施術方法を確認し、三日月法を用いていないところを選ぶようにしましょう。

また、実績豊富でテクニックのある医師に施術してもらうことが目頭切開ではとても重要になってきます。
目頭切開では眼球のすぐそばの皮膚を切り取るため、繊細で確かな技術が要求されることになるからです。

それにそうした医師であればZ法でもW法でも適切に行ってくれるので安心して施術を受けられます。

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※このサイトの情報は、個人が調べてまとめたサイトです。
必ず各クリニックの公式ホームページをご確認ください。

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