その他の施術

ひとことで「目頭切開」と言っても、実はその術式は多岐にわたります。

目頭切開のさまざまな方法

切開での傷跡を比較的少なくするための手術方法としてメジャーな術式には、「蒙古ひだを入れ替える手術」であるW法(内田式)Z法リドレープ法がありますが、目頭切開の手術方法は他にもあります。

たくさんの種類を知ったうえで、自分が納得のできる施術法を選んで施術をすることがおすすめです。

三日月法(単純切開)

目頭部分の皮膚を、寝かせた三日月の形に切開して余分な皮膚を取り除き、縫合する方法です。簡単にデザインできるため手術時間が短く、しかもあまり腫れないといった、いくつかのメリットがあります。

三日月法(単純切開)

Arlt法(単純切除)

目の内側(鼻側)の上ラインの皮膚を切除し、縫合する方法です。単純な手法ですが、縫った部分に張力がかかり傷跡になりやすいため、今はほとんど行われていません。

Mack法(Y-V形成術)

蒙古ひだの表面をY字切開し、その内側の頂点をさらに鼻に向けて伸ばす形成術です。また、平賀法という手法もあり、さらに鋭い目頭にしたい人に用いられます。

Mustarde(Y-V形成Z形成複合法)

前述したY-V形成術とZ形成術とを組み合わせた術式です。方法としては優れたものなのですが、広範囲に切開するため、離れた皮膚の色を合わせることが少々難しいと言われています。日本では、単純な美容整形手段としてではなく、再建治療の目的で形成外科が採用することが多い手術方法です。

☆ ☆ 罫線 ☆ ☆

以上、ここまでさまざまな手術方法を紹介してきましたが、過度な切開は禁物です。

というのも、涙丘(るいきゅう)と言われる、目頭のピンク色の部分が見え過ぎてしまうと、「目頭切開をしたんだな」とわかってしまうことも…。

皮膚を取り除いてしまうこの術法は、「やりすぎてしまった」という場合に修正が難しいというデメリットもあるのです。

難しい技術を用いずに切除する皮膚の長さや量を調節しやすいので多くの美容外科医院で採用されていますが、目の大きさや形は人それぞれ。どこまで切除するか、デザインは慎重に選ぶ必要があります。

そのためには、やはり事前のカウンセリングで、どのような目になりたいのか、ドクターとしっかり話しあうことが重要です。

一度、目頭切開の施術を行ってしまったら、それを修復するのは容易ではありませんので、クリニックを選ぶ際には、納得するまでカウンセリングしてくれるところを選ぶようにしましょう。

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