あわせてしたい施術 その6.眼瞼下垂

目頭切開と眼瞼下垂

眼瞼下垂

目の開きを良くしてパッチリとした目元を実現したり、欧米人のような平行型の二重まぶたにしたりするとき、目頭切開と眼瞼下垂が同時に行われることがあります。

この二つの施術を組み合わせると目の横幅が広がりまぶたが引き上げられるため、目が大きく見えるようになることが期待できます。

また、眼瞼下垂症は日常生活に支障をきたす恐れがあるため、二重まぶたを希望しなくとも治療することが推奨されています。

眼瞼下垂症はまぶたが下がっている状態

眼瞼下垂症は上まぶたが正常の位置よりも下がった状態で、黒目が覆われることにより視界が狭くなっている症状のことです。[注1]

この症状になると、まぶたが下がっていることで眠たそうな印象を与えたり、視界が狭くなったりします。また、まぶたを開こうと前頭筋を使うため、おでこにシワが入りやすくなり、頭痛や肩こりを伴うこともあります。

眼瞼下垂症は先天性のものと後天性のものが挙げられます。後天性のものは加齢が主な原因とされていますが、生活習慣が原因で起こる場合もあり、若い人にも増加傾向にあります。

眼瞼下垂症はまぶたのたるみや上眼瞼挙筋(まぶたを開く筋肉)の緩み、神経麻痺などによって発生すると考えられています。年齢とともに重症化しやすいため、早期の段階で治療することが望ましいです。

[注1]日本眼科学会:眼瞼下垂

目頭切開と合わせて行うメリット

眼瞼下垂の施術にはさまざまなものが挙げられます。上眼瞼挙筋に付着する腱膜を縫い縮め目の開きを改善する方法などがありますが、「眼瞼下垂を治す」ことを重点に置いているのが特徴的です。

目頭切開は、目と目の距離を縮めたり蒙古ひだを切除することで目を大きく見せたりするために行われる施術です。

もともとの二重ラインで切開して眼瞼下垂の施術を行うと、目力は強くなるものの二重の幅が狭くなる可能性が高いです。また、埋没法で形成した二重まぶたが消失してしまう恐れもあります。

そのため、幅のある二重まぶたを希望される方には、二重切開法や目頭切開と合わせて行われることが多いです。

目頭切開と組み合わせることで蒙古ひだがなくなり、平行型の二重まぶたにすることが可能になります。眼瞼下垂で二重の幅が狭くなったとしても、仕上がりの目元が華やかな傾向です。

ただし、眼瞼下垂と二重切開、目頭切開と合わせることでダウンタイムが長くなるというデメリットは考えられます。

ダウンタイムを!症状に合わせて受けられる眼瞼下垂症の施術

目白ポセンシアクリニックでは、ダウンタイムを極力短くしたい方のために、「経結膜式眼瞼下垂」を行っています。

翌日から仕事に復帰できる人もいる

通常、眼瞼下垂症の施術では1ヶ月程度のダウンタイムを必要とします。まぶたの表面にメスを入れると腫れが目立ちやすく、元に戻るまでに時間がかかってしまいます。

しかしながら、仕事を持っている方、特に人前に出る仕事をされている方の場合、それほど長くダウンタイムが取れないというのが現状です。

目白ポセンシアクリニックが提供する「経結膜式眼瞼下垂」は、まぶたの裏側から施術を行うため通常の施術よりもダウンタイムが短くできると考えられます。

施術当日はお休みする必要がありますが、早い人であれば翌日から仕事に復帰することも可能です。ただし、二重の幅を広くしたい、一重を二重にしたいという希望がある場合は二重の施術が必要となります。

こちらの施術にはスタンダードコースのほかに、痛みや腫れをさらに考慮した「プレミアム眼瞼下垂経結膜法」があります。スタンダードコースとプレミアムコース、それぞれ保険適用外となり費用は以下のとおりです。

眼瞼下垂経結膜法(スタンダードコース) プレミアム眼瞼下垂経結膜法
片側330,000円/両側440,000円 片側365,000円/両側490,000円

軽症の場合は埋没法で対応

軽度の眼瞼下垂の方や切開をしたくないという方の場合、メスを入れずに治療を行う施術で対応することも可能です。

目の開きが若干弱い方に適した「目ヂカラアップ埋没法」では、まぶたの裏側の結膜を5㎜程度縫い縮めると同時に埋没法を行います。この施術に二重形成や二重幅拡大を加えたものが「目ヂカラアップ埋没法デラックス」となります。

さらに目の開きをよくしたい方には、「埋没式眼瞼下垂修正術」が適しています。こちらの施術では、まぶたの裏側の結膜を最大15㎜程度まで縫い縮めることが可能です。

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