リドレープ法

韓国で一般的な目頭切開の施術とされるリドレープ法について、さまざまな情報を調べて掲載しています。

目頭切開術:リドレープ法とは

W法やZ法と並んでよく聞くのがリドレープ法です。大きな変化を求める人には向かない、と言われる控えめな目頭切開です。

美容整形の先進国ともいえる韓国で編み出された施術ですが、どんな人に向いているのでしょうか。

リドレープ法はどんな施術法?

日本に比べ美容整形が盛んな韓国では主流とされ、「韓国流目頭切開」と呼ばれることもあるようです。

目頭のピンクの部分がほとんど見えないくらい、ほかの施術法と比べて控えめに目頭を切開する方法です。

皮下を剥離して傷を目の縁に持ってきて、止血後、縫合するという方法で、傷を目立ちにくく、実際にほとんど傷跡は残らないとのこと。

末広型の二重になるのが特徴です。

リドレープ法図解

リドレープ法のメリット


リドレープ法のメリットは「自然な仕上がりになる」ということ。Z法よりも傷跡が傷跡がなく、あまり目立たないため、いかにも「整形した」と思われないことが魅力です。手術時間が短いことも特長。日帰りなので気軽に受けられます。

万が一失敗しても、再手術ができるリドレープ法。自然な仕上がりにしたい方にはおすすめの方法といえるでしょう。

リドレープ法の気になること

控えめに切除するので、傷跡が残るリスクや痛みの負担は少ない印象を受けます。実際はどうなのでしょうか。

手術中の痛み

ほかの手術と同様に局所麻酔を行うのが一般的で、静脈麻酔を合わせて行うこともあり、静脈麻酔を合わせて行うと追加で費用がかかるのも、W法やZ法と同様です。

複雑な切開はしないので、手術時間は比較的が短く済むようです。

手術後の痛み&ケア

2週間ほどで腫れが引いてくるといいますが、他の施術方法に比べると、ダウンタイムが長引くことがあるようです。

ただし、大きな傷は残らないので、体験者の中には「手術して10日後、化粧をしないとわかってしまうけれど、化粧をすればわからないくらいになる」という声もありました。

ほかの施術法に比べて一見とても手軽に見えますが、術後のケアは非常に大切です。万が一、時間がたっても赤みが取れない場合は、感染などの恐れもあるので、ケアをしっかりできるクリニックを選びましょう。

修正やトラブル

仕上がりに関しては、平行二重ではなく末広型の二重になるのが大きな特徴で、大きな変化を求める人や、外国人のような平行二重を望む人には向かないかもしれません。

費用

30万円ほどが相場です。他の手術が25万円ほどですので、若干高めの印象を受けます。

リドレープ法は蒙古ひだが強い人におすすめということで、どれだけの効果があるのか体験談を調べてみましたが、あまり見つけることができませんでした。

韓国ではメジャーな術式ですが、日本ではそこまで広まっていないようで、症例もあまり多くなく、名医といわれる人も少ない印象です。

リドレープ法を希望する場合は、そのクリニックがどれだけの症例をもっているのか、また、実際の症例にどんなものがあったのかをチェックしてから、検討したほうがいいかもしれません。

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