開き過ぎたとき:蒙古ひだ形成

目頭切開で切りすぎてしまったとき、修正する手法として、蒙古ひだ形成という術式があります。その方法について調査しました。

蒙古ひだと目頭切開術

目頭切開をした結果、万が一失敗してしまったら…。そのとき用いられるのが「蒙古ひだ形成」という方法です。

まず蒙古ひだとは、目頭の部分を覆う上まぶたの皮膚のことです。日本人(モンゴロイド)特有の目頭のひだで、この形質が、私たち日本人の目が西洋人に比べて小さく見える原因のひとつなのです。憧れるのは、西洋人のような美しい二重で、アーモンド形の大きな目。しかし蒙古ひだが目頭を覆ってしまうことで、きれいな二重にならずに末広型の二重になったり、きつい印象の一重の目になってしまいます。

また、蒙古ひだが厚く、目が離れて見えることをコンプレックスに感じる人も少なくありません。つまり目頭切開とは、蒙古ひだを取り除く美容術なのです。

ただし、目はほんの少しの施術でも顔の印象を大きく変えてしまいます。切開をやりすぎてしまうと、きつい印象の顔になってしまったり、不自然な印象を与えてしまたり、寄り目になりすぎたりする、というケースもあるのも事実。

後悔のないようにデザインしたつもりでも、実際に完治してみたらなんだか顔に似合わない…ということも、まったくないとは言えません。

では、目頭切開は一度失敗してしまったら取り返しがつかないのかというと、そんなことはありません。

切りすぎた目頭切開を取り戻す方法、蒙古ひだ形成(目頭切開修正)についてご紹介しましょう。

蒙古ひだ形成(目頭切開修正)の方法

蒙古ひだ形成

蒙古ひだ形成は、自分の目頭周辺の皮膚の余りを使って行います。皮膚を切開して広げて、縫い合わせる、という複雑な手術です。蒙古ひだを形成して、どのような形の目元になりたいのか、微妙なデザインもしっかりとできるところが魅力です。

ただし、目頭周辺の皮膚が足りない場合や、蒙古ひだを大きく取り除くような目頭切開をした場合は、蒙古ひだ形成のために十分な皮膚が足りないこともあります。その場合は、下まぶたの皮膚を使うこともありますが、完全に元のとおりには戻らないケースもあるようです。

また、施術後は強い腫れが3~5日間は続き、1週間ほどで腫れは引くといいますが、ダウンタイムが長くかかってしまい、傷が目立たなくなり、完全に理想の形になるには半年かかるケースも。体験者の口コミには「1年間かかるといわれた」「1週間ほど腫れが続いた」「2ヶ月経ったが、まだ赤みがあり、目の内側の傷も残っている」という声もありました。

目頭切開を行う通常の手術よりも、当然技術の必要とされる施術になりますので、しっかりとしたカウンセリングをしてくれることはもちろん、技術を持っている名医のいるクリニックにお願いすることが賢明でしょう。

なお、アイメイクは抜糸して翌日には可能ですし、クリニックによっては傷が目立たないように医療用テープで隠してくれます。

蒙古ひだ形成の費用は30~50万円ほどのようです。

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