あわせてしたい施術 その3.二重埋没法

目頭切開と同時にできる施術として人気の二重埋没法。その施術について、さまざまな情報を調べて掲載しています。

目頭切開と二重埋没法

より大きな目を望む人や、理想とする魅力的な目に近づくために、目頭切開と合わせて目尻切開や、二重切開などを希望する人は少なくありません。

これらの施術を組み合わせることの最大のリスクは、ダウンタイムが長いということ。

ここでは、これらの施術と比べて負担が軽く、目頭切開と合わせて行うことでその効果をより実感できる、「二重埋没法」についてご紹介します。

二重埋没法とは?

目頭切開を始めとするさまざまな美容整形術の中で、もっとも安全と言われている手術です。メスを使わないので、施術時間は短く、施術後の腫れや痛みもとても少なく、料金も安くできます。

手術は、髪の毛よりも細い特殊な糸を使って行います。二重を作りたい線に沿って糸を入れ、数ヵ所を留めます。

施術にかかる時間は、両目を行っても10分間程度。麻酔を使うので術中の痛みはもちろん感じませんし、施術したその日にシャワーを浴びることもできます。

また、施術後の腫れもわずかで、ダウンタイムも1週間程度です。まずは片目に施術をしてみて、1週間程度は眼帯で過ごし、そのダウンタイムが明けてから、もう片方を施術するということも可能です。

ダウンタイムのために会社や学校を休めない方でも受けることができますし、傷も残らないので、バレずに二重にしたいという方に人気が高く、手軽にできる二重施術法です。

縫って留めているだけですので、修正も比較的簡単にできます。

目頭切開と合わせて行うメリット

二重埋没法は、「二重にすること」に特化したプチ整形です。

目頭切開は、目が離れていることをコンプレックスに感じる人や、目を大きく見せたいといった方が行う、目の幅を広げる手術です。

元の目の形によっては、目頭切開だけでは望むような二重にならないケースもありますので、二重にすることを希望する場合は、二重埋没法を組み合わせることで、目頭切開のデメリットを補うことができるのではないかと思います。

逆の観点からみれば、目頭切開をすることで二重埋没法の弱点をカバーすることもできるといわれています。

二重埋没方は縫って留めるだけのプチ整形ですので、まぶたの腫れぼったさを取り除くことはできません。

効果があまり感じられなかったり、平行二重を望んでいたのに奥二重にしかできなかったりすることも、また施術に成功しても、まぶた(蒙古ひだ)が厚い方は、元どおりになってしまったというケースもあるようです。

目頭切開は余分な皮膚を取り除く手術ですので、二重枚没法によって、幅の広いくっきりとした二重にデザインできることが期待できます。

ただし、ふたつの手術を行うことで、目にかかる負担は大きくなります。

本当に必要な施術かどうか、負担やリスクはどれくらいあるのかまでしっかりと教えてくれる信頼できる医師を探してくださいね。

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