あわせてしたい施術 その2.二重切開

同時に行うことのできる施術として、目頭切開と二重切開の組み合わせがあります。ここではその施術についてまとめています。

目頭切開と二重切開

目の横幅を長くできる目頭切開だけでも、顔の印象を大きく変えることができますが、単に大きくするのではなく、理想の目をデザインすることもできます。

併用して手術することで、より可愛らしい目元にしたい人に人気なのが、「二重切開」です。

美しい平行ラインの二重は可愛らしい印象を与えてくれます。ここでは二重切開の方法と効果やリスク、目頭切開と併用する場合の注意点などをご紹介します。

二重切開とは?

二重切開には、二重のラインのほぼすべて3cmくらいを切る全切開法と、1cmくらいの短い範囲を切る小切開法があります。

一重まぶたが厚い人でも、くっきりとして取れにくい二重ラインを保てるのが全切開法です。皮膚にタルミがある場合は、タルミを取り除くこともできるので、若々しい印象の目を作ることができます。

ただし、効果を保てるだけあって、一重まぶたに戻すことは難しく、抜糸までに5日間前後、腫れが完全に引くまでに数ヶ月間かかってしまうこともあるようです。

また、二重ラインに沿ったものなので目立ちにくくはありますが、目を閉じた時に切開した傷跡が見えてしまいます。

より負担が少なく、ダウンタイムも少なくてすむのが、小切開法です。全切開法に比べて1ヶ月間と、短い期間で腫れはほぼ完全になくなります。

ただし、デメリットもあります。個人差はあるものの、元の一重に戻ってしまうことがあるのです。

また、傷の大きさは全切開法に比べると小さいのですが、切開した部分だけ少し皮膚が凹むので、かえって傷が目立ちやすくなってしまいます。

目頭切開と併用するメリットと注意点

目頭切開をお考えの方はまずクリニックに相談されることでしょう。

その際に「平行型の二重にするのは難しい」とか、「末広型ならできる」「切れ長にならできる」などと言われる場合もあります。

患者さんの元の目の形によっては、理想とする形に成型するのは難しいケースがあるのです。

どちらかひとつではなかなか理想的な二重にならないという理由で、目頭切開と全切開の二重切開を、同時に受けるケースは少なくありません。

特に蒙古襞の厚い人や、きつい一重の方が平行二重にするには、手術を組み合わせることが多いようです。

施術方法を組み合わせることで、より魅力的な目をデザインすることができるのは大きなメリットです。

どちらかひとつだけ受けたとしても、ダウンタイムは必要ですし、人によっては平均的な症例よりも長引くことがあります。どうせなら一度で済んだ方がいいという考え方もあるでしょう。

目頭切開と二重切開を合わせて受ける場合、手術時間が長くなることや費用なども気になりますが、注意したいのはダウンタイムです。

両方の手術を合わせて行う場合、ダウンタイムはもちろん長くなります。腫れが引き、傷が気になるうちは、人前には出たくないものです。仕事などは休まなくてはなりませんから、医師と相談して、計画を立てることから始めなくてはいけませんね。

目頭切開と二重全切開は、どちらも修正が難しく、ダウンタイムが長い施術方法です。ダウンタイムが気になる場合は、医師と相談のうえ、二重切開よりもより軽度な二重埋没法と目頭切開を組み合わせるなど、さまざまな施術を検討してみてください。

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