手術のやり直しがしたい

すでに目頭切開を受けていて、その施術に不満がある場合、修正することも可能です。ここでは修正施術について紹介しています。

目頭切開はどんな時に修正するの?

手術のやり直しがしたい目頭を切りすぎて目が近寄って見える、印象があまり変化していないのでもっと目頭を切りたい、傷跡が目立って恥ずかしい、不自然で手術したことがバレバレ…など、目頭切開に失敗して、修正したいという方は少なくありません。

そもそもどんな症状でも修正は可能なのでしょうか。また、修正にどれくらいの費用や期間がかかるのでしょうか。

ここでは、そんな目頭切開の修正に関する気になる情報をまとめています。

目頭切開の施術後の症状ごとに、修正方法と費用、適したタイミング、そして本当に修正効果があるのかについても調べてみました。

失敗を修正したいとお考えの方はもちろん、目頭切開を受けたいけれど、もし失敗したら…と施術を迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

修正するのはどんな時?

修正が必要な場合、大きく分けて次の3つのケースがあります。どんなことが原因で失敗してしまうのでしょうか。

  1. 効果が出ない…「ダウンタイム後は良かったが、しばらくしたら元の目に戻ってしまった」「ほとんど変わらずもっとしっかりやってほしかった」
  2. 傷跡が目立つ…「施術の傷跡が目立つ」「いつまでたっても傷跡が治らない」
  3. 切開しすぎ…「目が寄りすぎてきつく見える」「不自然な目になった」「きつい目になった」

“1”の「効果が出ない」ケースは、カウンセリングが十分でなかったり、シミュレーションを行っておらず、適さない施術法で切開をしてしまったり、あるいは単に医師の技術不足によって起こります。

再手術をすれば切開の幅を広げることができますが、すぐに再手術することは難しく、最低でも3ヶ月以上を空けてからの再手術となります。負担を少なくするためでもあります。

また、同じ失敗が起こらないように、他院の信頼できる医師にお願いするほうがいいかもしれません。

“2”の「傷跡が目立つ」ケースでは、再手術によって傷が深くなってしまうこともあり、レーザー治療や注射で対応します。

傷がケロイド状に膨らんでいる場合は、ステロイド注射で膨らみを小さくし、傷とその周りの皮膚をなじませて目立たなくする方法が用いられます。

術後1年以上経過しても傷に赤みが残っている場合は、色素治療のレーザーなどで治療します。

あまり症例は多くありませんが、傷がくぼんで見えるということもあるようです。その場合もレーザー治療を用いる方法がありますが、ちょっと良くなる程度しか効果は出ないとのこと。

目頭切開の傷に関しては、いずれのケースも完全にきれいにするのは難しく、メイクも併用して対策が必要です。

“3”の「切開しすぎ」に関しては、「蒙古ひだ形成」という方法が修正に用いられます。蒙古ひだを新しく作り直し、目の内側を隠すという方法です。

残っている皮膚を使って修正する方法ですので、目頭切開の時に皮膚の大部分を切除してしまっている場合は、完全に元に戻すことはできません。

蒙古ひだ形成は、目頭切開手術よりも難しく、高い技術が必要とされています。それだけに、クリニックを見極めることが非常に重要です。

費用相場を調べたところ、安価なところでは10万円台から、40万円台とそれなりに高額なところまでさまざまですが、安いからと安易に決めず、しっかりカウンセリングを受けてから選ぶようにしてください。

蒙古ひだ形成の名医を見つけるには

目頭切開の修正で最も難しい蒙古ひだ形成は、どんなクリニックで行うのがいいのでしょうか。いくつかのクリニックを調べてみたところ、信頼できる医院には次のような特徴があることがわかりました。

  • たくさんの症例を持っている
  • いろいろなケースに対応している
  • 手術の経過を隠さず公開している
  • 施術の方法を具体的に公開している
  • カウンセリングに時間をかけている
  • 慎重に施術を行うために適切な施術時間を取っている

今回の調査で信頼できるクリニックに出会いましたが、その中でピックアップしたいのは「目白ポセンシア」です。

蒙古ひだ形成(目頭切開修正)の名医といわれる院長が務めるクリニックで、目頭切開はもちろん、他院の修正を希望する多くの患者さんからの支持が多く、ホームページでもたくさんの症例が公開されています。

目頭切開の失敗にはさまざまなケースがあり、目の形には人それぞれ個性があります。ひとりひとりの状態に合わせて、それこそひとつひとつ施術を行っているので、多くの人が満足できるのです。

施術やカウンセリングが他院に比べて長いのも大きな特徴で、院長自身がカウンセリングから施術、アフターケアの相談までしっかりと乗ってくれます。

このワンドクター制も安心できる、かなり大きな要素です。

目頭切開は他の美容整形術に比べたら本当に小さな手術ですが、わずか数ミリで顔の印象を大きく変えてしまうものです。

医師にとっては小さな手術でも、患者にとっては一大事。最近では気軽に受ける患者さんも増えてきたせいか、医師のカウンセリングが緊張感やていねいさに欠け、不安になるという声も見受けられます。

安く早く、とにかくひとりでも多くの施術数をこなそうとする姿勢が見え見えというクリニックも、残念ながら少なからずあるのが実状です。

そんななか、ひとりずつしっかりと向き合ってくれて、悩みの相談から施術の決定、担当、アフターケアまで一貫して担当してくれるのなら、安心して任せられるのではないでしょうか。

目頭切開に一度失敗してしまい、ナーバスになっている患者さんには、ぜひ本当に信頼できるクリニックで修正をしてほしいのです。

「なかなかいいクリニックが見つからないな…」とお悩みであれは、まずは「目白ポセンシア」でカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

「営業は一切していない」と公式ホームページでも公言していますので、相談だけでも乗ってもらえれば、心の重荷が少しは軽くなるかもしれません。

なお、目白ポセンシアクリニックで受けられる目頭切開の他院修正術は、片側22万円~、両側33万円~となっています。

目白ポセンシアクリニックの概要
院長 永久晶浩 目白ポセンシアクリニックのHP画像
住所 東京都豊島区目白3-5-12 目白コアビル3階
診療時間 10:00~19:00
公式HP http://www.possenssia.com/
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※このサイトの情報は、個人が調べてまとめたサイトです。
必ず各クリニックの公式ホームページをご確認ください。

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